よく噛んで食べましょう!!

1口30回以上を目安によく噛むことで食べ過ぎが抑えられ、体全体に様々な影響を与えます。

噛む

人の身体は、その人が食べた物で出来ています!

添加物の多い食品を食べ続けると、体のシステムが乱れ、体調不良や病気を引き起こします。

食育2

できるだけ添加物を避けた食品を選ぶことにより、人間の身体の自然なリズムを保ちましょう!
昔ながらの日本食の良さを見直し、よく噛んで食べることが健康長寿への近道です。

陰陽調和
(いんようちょうわ)

陰陽

日常生活の中にある全ての物は、陰と陽の二つの要素で見ることが出来ます。
陰と陽は反対の力でありながら、お互いを引き合い、助け合ってどちらも欠く事が出来ません。
この考え方を食べ物に当てはめると、
身体を締めて温める食品(陽)と、
身体を緩めて冷やす食品(陰)があり、
身体の健康を保つには陰陽のバランス調和が大切です。

身土不二
(しんどふじ)

身体(身)と環境(土)は切り離せない(不二)という意味があります。人がその環境になじみ、健康に暮らしていくには、その土地、その季節にあった食べ物を摂ることが大切です。出来るだけ国内産の食べ物を、旬の季節に食べるようにしましょう!


一物全体(いちぶつぜんたい)

野菜盛り

「一つの物を丸ごと食べる」という意味です。野菜なら川をむかずに丸ごと!
魚なら、骨も皮も含めて丸ごと一匹食べることで、バランスが取れ、栄養学では分析できない特別な働きが期待できます!